パネル: 取引と投資の技術 #bbtokyo2018

(※あまり意味の通る文章として起こせなかった...)

仮想通貨の成長と急増は、この領域に多くの熱狂者を生み出しました。パネルは、取引 / 投資の違い、続いてこれらに伴う機会を議論します。

  • Moderator: Jonathan Ha, CEO, Red Pulse
  • John Burbank, Founder & Chief Investment Officer, Passport Capital
  • Phil Woods, Managing Partner, Abele International Pte Ltd
  • Darius Sit, Managing Partner, QCP Capital
  • Kazuki Obata, CEO, Smart Contract Inc.
  • Nithin Eapen, Chief Investment Officer, Arcade Crypto Ventures

パネル: 取引と投資の技術

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Moderator: Jonathan Ha, CEO, Red Pulse

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John Burbank, Founder & Chief Investment Officer, Passport Capital

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Phil Woods, Managing Partner, Abele International Pte Ltd

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Darius Sit, Managing Partner, QCP Capital

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Kazuki Obata, CEO, Smart Contract Inc.

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Nithin Eapen, Chief Investment Officer, Arcade Crypto Ventures

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投資と取引のパネルですが、よく話題に登ることについて話せたら良いと思います。マーケとメイキングの概念についてお話できればと思います。十分な流動性がないところに提供するのがマーケットメイキングです。暗号通貨の世界ではもっとグレーな定義になっているのを理解していますが、まずはそこから話したいと思っています。

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大きなプロジェクトをやっています。リクイディティを持ってくる大きなプロジェクト、交換市場では30%、もう一方では70%という投資の仕方をしていて、いいスプレッドを取れるようにしようとしている。

市場操作ができないようにするには流動性が必要という話でいいんですよね

大きな投資銀行が情報を握っていた時代がありました。暗号通貨の世界でも操作されています。透明性をあげていこうとしています。

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知識を蓄える必要がある

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レギュレーション、コミュニティがルールを作れなければほかからルールが来る。

ある一定の透明性がなければ、ダークプールの中には透明性がない、何が本当で何が嘘か分かっていない。市場操作が今は容易い。何が本当かわからない場合にはいずれ当局がはいってきて、これが本当だと言ってくるので、こちらが先にそれを作って解決しなければいけません。

コミュニティでマイナスのイベントが発生しなければそういう事は起きないと考えているのでしょうか

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私は自由市場を信じています。市場操作をする人は絶対出てきます。みんな馬鹿ではありません。そういうことはしていない取引所を作ることになると思います。

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市場操作をする人はPump&Bumpをするし、アメリカの株式市場もこういう形で60年間やってきていて、取引にもお金がかかったし、規制も難しかった

大きな事業チャンスだと思っている。大きなリクイディティがあり、インセンティブが生まれている。

IT、金融の人達がやっていることを見ると、プライベートマーケットに磯色入ってくる、6ヶ月で解決される問題ではない・レピュテーションも重要です。市場も間違いを犯しながら良くなっていく。

投資戦略、どれが一番持続可能でしょう

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今私が一番興味を持っているのはアービトラージです。リクイディティをどのようにうまく使ってお金を創造するか。このスペースの中のほうが他よりもっと大きい。大きなインセンティブが生まれている。

そういうこともあって他の業界、横のつながりを活かしてやっています。

従来のキャピタルマーケットでは2つか3つ大きな取引市場があり、プライスもピンからキリまでありますよね。なぜあのような幅があるのでしょうか。チャンスを見逃しているのでしょうか

90年台後半にはボラティリティが大きくて、アービトラージチャンスがあった。アービトラージする人たちが出てくるのはあと1年待たなくてはいけないのかどれくらいかわかりませんが、ロングもショートもできるのは良い市場なのですが、とにかくそういうのがもっと出てくるようになると思います

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ボットが良いと思います

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取引市場それぞれで一つの商品が違う動きをします。クロスボーダーアービトラージを考えなくてはいけない。当局が及ぼすボラティリティにも注目しなければいけない

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逆だと思います。昔は日本で安く買ってアメリカで高く買う、今は逆になっている。

地理のアービトラージは変わった形で導入されている。ですのでコミュニティの取引も変わってきている。先物の取引も変わってきている。もっと成熟すれば、透明性が出ればいいと思いますが、今はアービトラージだと思います。

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ファンドの規模が大きくなるほどアービトラージは難しくなる。

売却する時にどれくらい時間がかかるのかによって損益が変わってくる。とにかくこのスペースには将来性があると思っています。短期の売買はやっていません。長期で扱っています。10%跳ね上がることもあります。でも一瞬しか跳ね上がりません。2017年は瞬時のジャンプとかがあった。でもうまくつかめていませんでした。毎日毎日綺麗に細かくフォローする必要があった。買ってホールドする戦略を取っています。

分散型がちゃんとしたものだとまず信じる必要があります。小さな利益を狙うのか大きな利益を狙うのか決めてから入らなくてはなりません。

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ホームランを打つのも簡単ですが、気をつけないと損も大きなものになってしまいます。

新興市場のインデックスの危機を思い出されます。

流動性は売り手と書いてのバランスを上手く取ることがリクイディティです。先物のこともありますけど、リクイディティがどこでバランスが取れるかがポイントです。私がおすすめするのは、リーマンショックの時代も新興市場をしていましたが、良い戦略というのは半分がポジション半分がキャッシュなのですが、とにかくアービトラージが何故好きかというと、リクイディティがあるところで、止まるまで、待つのがアービトラージなのですが、暗号通貨の場合、昔は暗号を使って鉄道を作ろうとしていたところがあるわけですが、大きな鉄道会社でした、とにかくこのマーケットが落ちたら1年も続いたらかなりきついです。

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そういう戦略は撮りたくないということを決めた、自分のお金だったので決めやすかったのですが、投資家のお金なら、戦略がないとどうしようもありません。

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90%下がったあとに興味がなかったことに驚いたが、新しいアセットなので高くなってクラッシュして下がるということが起きる。価格は流動性によって決まっている。ビットコインはストアでのバリューと同じくらいだと思っている。

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クリプトスペースにあるものを購入することは必要ない、一晩のうちに変わってしまうこともあると思う。 仮想通貨に興味がった人たちがまず買っていると思うが、幾つかのプロジェクトを見ていくと上げ下げすることも見えてきました、風説の流布も見えました。

まずはあるものから買っていくのが起きると思っている。確立された追跡の記録があるものに対しては、トークンを使用するのは違うプラットフォームかもしれません。トークン自体の価値プラスそのようなことがおきているのかなと

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トークンのために新しいものを作ろうと言っているんですかね、チョットよくわかりませんが、ユーティリティ以上の使用で考えた時、キャッシュフローが良い会社の株を買いたい

ここから少し他のテーマが浮かびましたが、StableCoinをどう思いますか

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安定的なコインという概念が私には理解できていない

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私はマクロトレーダーでした。何かの価値にペッグされたコインが私はほしいと思います。流通している貨幣の流れからして必要だと思っている。

一人ひとりの方がそれぞれ考えられると思いますので。

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ICOは人間の心理から利用されている、人間の心理がすごく大きく関わっている。何か大きいことをしようと思うと、いい報告に進まなければやりたくないという心理が働く。

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私はすぐ決済できるものが重要だと思っている。

多くの方は投資をする時にいいものがあるかを考えている。StabueCoinは良いものかといえば私の答えははいです。

業界がひどいものになってしまうのではという人もいますがどのように考えていますか

BTCの価値が下がった時、マイナーがもう売り払ったという動きが出ていました。

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下がってきたら、退場する人も出るかもしれません。

.....

参集する人が分散型について理解を深められる教育が必要

もし私の理解が正しければ流動性の低さ、OTCで決まる、そこに操作が発生しているのでしょうか

操作はいろんな観点から見られるが、OTCでは、インサイダーの情報もあるし、何千ものBTCを売り払ったとすると、

価格はどうなっていくと思いますか

何か分かっていたら提供したいですがわからないです。

エコシステム、ブロックチェーンが牽引している部分がありますが、いまは大変低いところにあると思いませんか?心を強く持っていかなくてはいけない

多様性を持って所有していればリスクを避けられる

パネルディスカッション: 未来のプロトコル #bbtokyo2018

世界の仮想通貨マーケットは今や3400億ドル規模になっています。銀行が、企業が、政府が次々と独自のブロックチェーンプロジェクトを実施すると発表しています。これはビジネスの世界でブロックチェーンの合法性がますます増していることを示す有望な兆候です。ブロックチェーンをよりスピーディー、より安全、よりスケーラブルなものにするためには何をすべきか、パネラーたちの議論を聞きましょう。

  • Moderator: Masa Keith Nakatsu
  • Jack Lu, Founder, Wanchain
  • Matthew Spoke, Founder, AION
  • Matteo Zago, Founder, Essentia One & President, Internet of Blockchain Foundation
  • Andrew Hyde, Head of Community, Origin Protocol

パネルディスカッション: 未来のプロトコル

Moderator: Masa Keith Nakatsu

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Jack Lu, Founder, Wanchain

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Matthew Spoke, Founder, AION

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Matteo Zago, Founder, Essentia One & President, Internet of Blockchain Foundation

フライト遅延のため不参加

Andrew Hyde, Head of Community, Origin Protocol

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パーミッションブロックチェーンから将来的なものをどのように見ますか

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パブリックチェーンはすべてのアセットが迅速に成長し世界的なものになる。新しいエンタープライズソリューションとして何か作らなくてはいけないわけです。少しずつ作られていますが、大きな価値が存在すると感じています。

パーミッションブロックチェーンの世界には、WanChainとしてもつくっていますしHyperlegderもあります。その他たくさんのものがありますが、2点からいいまして、違う要件をターゲットにしていると思います。

パフォーマンスが高いものが必要とされる、旅行やゲーム、Eコマースで大変高いものが必要。

どうじに、そんなにいろんなことを犠牲には、分散化によるセキュリティは失いたくないですよね。ブロックチェーンを考えた時パブリック、プライベートパーミッションも考えていきます。Ethereumとか大きいですよね。すべてのネットワークをサポートしてお互いをサポートするようにすることで、マイニングエネルギー消費を下げることができるわけです。実際に会計の帳簿をつけていましたら、小さな会社だとします、いくつか定期的に見なくてはいけません。時がたつに連れて台帳が大きくなるわけです。

パブリックチェーンとプライベートチェーンはつながりあうと?

そうです

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Ethereumの実装から入って、同時にエンタープライズは動きがゆっくりでした。我々に対する信頼度も高いものではありませんでした。ビジネスプロセスとして不可能だった。

これは大きな会社、ゆっくりしか動いていない、成熟していないから実装できないと言われていますけれども、パブリックかプライベートかと言っている状態が続いていましたが、パブリックでもいいし、信頼性のある仲間で使うなら、既に信頼が確立されていますから(プライベートチェーンを?)更に広げていくことができます

ネットワークと言った時にプライベートチェーンばかりを言っていましたが、一箇所にあるということではなくなるわけです。

クラウドによって管理されているネットワークのほうがより理想的ということになります。

私の理解としてはパブ陸ブロックチェーンパーミッションブロックチェーンの大きな違いは、それに対して入るか入らないか、エコノミーのインセンティブモデルをブロックチェーンに当てはめることができるのでしょうか

エンタープライズはパブリックに移管されると思っている方も多いですが、パブリックの上にStakeのエコシステムが存在しているわけです。 それに対して限定的に見ていくことができます。

お互いの中から何かあればレジになるようなものを使っていったっリとかの相互作用、そのメカニズムが必要になってくるわけですが、仲間の企業との合意が必要になってくるわけです。

例えばあまり知らない人達同士で合意するものもあれば、、、様々なコンセンサスを作っていくことがネットワークに当てはめていく

ユーザーの立場から立っているということですよね

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ベストなテクノロジをユーザーの観点に多々無くてはならない

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EthereumがPoSに移っていますが、PoWとどう違うのでしょうか、基本的ですが

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グローバルに実験を行っていかなくてはならない。テクニカルから経済的にまで。同時に並行してProofの状況についても実験を行わなくてはならない。Ethereumを作った時に2つ違う経済モデルに対してテストできると思ったわけです。システムを実際にローンチするまえによりそこを考えなくてはいけない。その後に調整を図らなくてはならない

そのプロセスを楽しんでいたわけですが

Proofは今はコンピューティングが非常に強い。Bitcoinがどうしてそんなにコストがかかるのかも見ていかなくてはいけません。

ビットコインのカスタムマイニングを考えた時に統計というものがきちんとでていない。グローバルネットワークに対してkグローバルのバンキングがどのようかという統計は撮られていない

マイナスに捉える必要はないと思いますが、考えていくべき。

再生エネルギーで0に持っていったり、PoWに関して現状への挑戦だと思っています。これは高いのか、エネルギーの消費が起きているのか。エンタープライズに対する違うアプローとしてファイナンシャルアセットに参入している方々、

正直になるためにインセンティブを用意するだけでなくて、正直にしすぎないために敢えてインセンティブを下げることもありうる

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WanChainもPoSを実装しようとしていました、経済的に非常に複雑です。

システムのバランスを取っていく必要がある。分散を高めつつセキュリティも高める必要がある。

ビットコインはうまくいっている。コミュニティが考えているのは、我々は新しい方法を考えるべきだというPoSについても同様のことを求められているわけです。セキュリティに対するデポジットが必要という、もしかしたら問題が起きるかもしれない、そこには複雑な問題が絡みついているわけです。ドルということだけで見るのではなくて、いろいろなことを含めていってネットワークオーナーとしてセキュリティに対する前払いと考えるべきだと思う。

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幾つかに関して特定の制限がある。セキュリティの制約レベルは参加者によって違うかもしれません。3つの違うタイプのアセットクラスの合意を見ていったのですが、これをすれば私は何を失うか。お金かもしれないし、オペレーションコストかもしれないし、他の人にはお金は重要ではないかもしれません。

そこで、我々のネットワークに対する評判とそれにかかるお金のバランスを取っていくことが必要。何でモチベーションを上げることができるのか。

EthereumがPoSに移ったタイミングではセキュリティの話が出てくるわけですが、投資家はEthereumだけを持っているということになる。

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業界から見ていくと、今後は協力しながらクロスチェーンを作っていくというのももちろんありますけど、ブロックチェーン自体まだまだ魔法を作っていくことができると思います。我々の業界を最高な状況に持っていかなくてはなりません。

この起きている傾向は、より、ここからさらなる成功につなげるべきだと思います。

そうなるためにそこでソリューションを考えるべきだと思います。

インターオペラビリティに関することですが、(内部?チェーン間操作性?)PoActivity、活動の証拠が必要になると思いますがどうでしょうか

最初はみんなクリプトグラファーになりたかったということですが、学術的な面は大学でやられていた時代があったが、それを実社会に適用していきましたら、私も暗号に関わりましたのでその観点から言いましたが、そこで、違うシステムへ最適化していくために色んなリソースを作っていく、そこに二次的な機会が作られるべきだと思う

コンピューティングがあればそこからアウトプットが一つ出るだけでつながっていないという指摘もありました。

そこにはマイナスの要素はないということだと思っています。インターネットの革命、アプリケーションがでていることを考えても、プロトコルの上にアプリケーションを作っていく、調整を図りながら、ベネフィットをえる事を考えながら、電力が0ドルになったら違うセキュリティを考えることになりますよね、ランドスケープすべて見る必要がありますから、難しくなってしまいます、この業界を見た時にまずはいろいろ試す必要があると思います。

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おっしゃる通り試す段階だと思っています。試すのはそのコインのためだけでなく他のことのためでもあると思って取り組んでいきたいと思います。

いろいろなアルゴリズムがありますが、他に新しいテクニックや課題はありますか?私にとって、ブロックチェーン動詞のインターオペラビリティもあれば、他のモデル同士のものもあると思う

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クロスチェーンの観点から、別のところには別のアルゴリズムがある、間に解釈、通訳する、つなぐものがなくてはいけない。だからこのプロトコルが非常に重要なんですね。AppleがOSだとすれば、PCとOSがMSDosとかWindowsとかでてきたわけです。色々な仕組みがある。メッセージが片方からもう一方に言っても伝わるようにはなっている。

メッセージが伝わる必要がある。今の世界ではシンプル過ぎるたとえかもしれませんが、ブロックチェーンでも同じことをしようとしています。

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エンドユーザーは機能すればいいと思っています。しかしユーザー同士で再現できるものではありません。一般の人に提供できるモデルを作らなくてはいけない。

ご経験上スタートアップを初めて分散の仕組みを構築して、どういった、プロトコルレイヤーを作るための学びがありましたか

2014年にこのようなカンファレンスで課題を議論する場がありました。そうした議論の場が大事だと思います。NPOを作って、ルールを決めようとか支配しようという意図はありませんでしたが、お互い協力して、起業家は場があれば議論して協力することができるのだと思います。ブロックチェーンは分散して協力するものですから、お互い相談してプロトコルを作っていける場所を作る必要があると思います。

10年前箱のコンセプト自体が出てきたときでしたけど、10年経って進化が止められない状態に来ています。お互い問題を共有して、問題に対して取り組んでいく必要があります。

たくさんの資金が集まってきています。プロトコルレイヤーが堂野ということではなくて、ユーザーに何ができるか話していくべきだと思います。

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規格化はかなり先だと思うが、ブロックチェーンではあるチェーンから別のチェーンに移す、クロスチェーンになると資産をWanchainに入れて別のところで消費するということになると、HTTPより複雑なものが求められる。色々なアイディアを試して、いろいろな提案を受け付けています。それを政府やいろんな団体と一緒になってインターオペラビリティのプロトコルの問題に取り組んでいます、多くの政府機関もロードマップを作っています。

そして我々の中で一つのネットワークを作って他ともつなげて広げていきたいと思います。

インターネットと比べてプロトコルの発展というのは学術社によりましたが、ブロックチェーン市場経済の原理が働いています。学ぶ場があってもいいと思います。別のプロトコルのインターオペラビリティを学ぶ必要があると思います。

3つ質問が終わってないですが会場から質問を受け付けたいと思います


プロトコルはビジネスの観点から非常に重要ですが、どこから利益を出すのでしょうか

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シェアリングエコノミーからだと思います。Uberの運転手がコインで支払いをしていると。サービスもその上に作ることができます。プロトコルの上でPivotapp?などを作って資金化することもできると思います。

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継続的な研究開発そいて、信じてくれる人からの投資で賄うものと思っています。将来との約束とコミュニティの支援を相互に関係ができていると思います。資産を効率的に管理できていなくてもマーケットが変動して動くこともありますが、傾向として、支持が得られれば自分の資産の価値が上がって、資産が増えることになります。他の業界でも寄付を募って、Linuxもいい例ですよね、企業の複合体から資金援助を受けています。Ethereumも企業から資金を得てできています。私が思うのは、ビジネスモデルで動くプロトコルとビジネスモデルと別のところで動くプロトコルが必要だと思います。

ICOの投資家はお金を出す前によく考える必要があると思います。株主の企業とコインの保有者の間に優先順位の相違があるとか、こちらにメリットがあってこちらにないと言った状況が、今はないですが、そうしたことが将来問題に、ステークホルダーのりがいがたいりすつすることが発生しうると懸念しています

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長くスタートアップをしてきました。ユーザーのことを考えない、プロダクトの将来を考えない状況が、プロセスでは発生しうるので、創業者がコントロールできる、コミュニティのことを考える仕組みを作った。不正の仕組みもあるが、仕組み自体今までなかったので、これはまれなチャンスだと思います。

素晴らしいソフトウェアをみなさん作っているのだと思います。

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一つのソフトウェアは、Linuxなど、いい例だと思います。Foundationが利益を出すのではなく、もし利益を出したければアプリケーションを作って売る。

プロトコルは、そこに利益はないが、HTTPとかのように名誉がある。ブロックチェーン業界に貢献する名誉があると思います。

あと5分

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みなさんにお聞きしたい

BTCが20%下落したらまだ興味を持っていますか?Noなら、テクノロジー自体は素晴らしい、すごいチャンスが有る、価格が下落しても力を入れたいと言う人も、興味がない人もいる。なぜこのゲームの中にいるのか、議論したり自問自答したら面白いと思う

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今は人工的な市場が作られているが、普及率や価値はついてきていない。分散したOSを社会の中で活用、使えるようにしなくてはいけない。コインは正しいシステムに対するインセンティブでなくてはいけない。コイン自体が証券の役割を果たす。果たさなければ価値0になる。Ethereumの中で多くの人がフラストレーションを感じるのは、あまりに熱狂してテクノロジーが追いつかない部分がありました。スマートコントラクトなどの応用例がないと。1%の投機筋によって生み出されてしまった。これから本当に普及するにはコインの使いみちだと思います。テクノロジーの普及より熱狂が先に行ってはいけないと思います。

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多くの投機目的のユーザーが市場から撤退しました。私たちは開発者としてその市場に残って大きな利益を得ました。価値は上がるし下がります。価値が0になるコインも出てくると思います。多くのプロジェクトはそういった結末を迎えるものもあると思います。コミュニティのみなさん、投資家のみなさん、テクノロジーを応援したい、詐欺コインを割けたいという気持ちもわかりますけれども、政府の管理監督が必要な部分もあると思い舞う。規制がうまういかなかった、2017年も自主規制がうまくいかなかったということもあります。どうしたら統制ができるかという話がやっと始まったと思います。

日本の市場はビジネスの側面に注目しがちです。どうビットコインで利益を得られるかを考えますが、社会の変革をどうやってもたらすか考える必要があると思います。 なぜこんなにこれがイノベーションに飛んだ発明なのか、日本の方々と話したいと思います。

以上ですありがとうございました。

トークンの未来 #bbtokyo2018

暗号化資産クラスの今日までのトレンドと今後20年間に迎える終盤戦のマクロ的概況 ハードデータ及び取り組み事例を使ったフランクの講演から、どのようなインフラがトークン化を制度化するのに必要かを明らかにしていきます

Brave New Coin 共同創設者兼CEO フラン・ストラジナール(Fran Strajnar)

トークンの未来

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デジタル化された価値、それがブロックチェーンがもたらしているものの一つですが

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人間は直線的に考えがちですが

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うなぎのぼりに成長するテクノロジーもある

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暗号資産もその一つです

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3Dプリンターの例

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市場規模は?

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世界の人口に近くなってきています。

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暗号資産の6Dですが、成長は他の業界に比べると始めは遅いです。どういう風に並みを起こしたか、金融やコマースで大きな波を起こしました。

鍵となるイノベーションが統合し始めているわけです。

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何が変わるのか、VCが入り始めている、クラウドファンドをグローバルにやり始めたし、TokenSaleが400万ドルとか、2017年?は3000億ドルが第1四半期だけであったし、今年はSecurityTokenと言われています。1兆円の1/4ぐらいにはトークン化が行くでしょう

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成長段階ではスマートコントラクトになっていく、コインが馬鹿でも作れる時代になっている。おかしいぐらいの数のコインが市場に現れるでしょう。プロジェクトも増えるでしょう。質も上がるでしょう。セキュリティトークン、よりセキュアに使えるコインが現れるでしょう。現れるほど分散型のシステムがはびこり、身近な生活になるでしょう。

そして今週、デベロッパーの大きなツールがリリースされました。とにかくそういうものを持っていれば勝ちになるんです。それをどうチャンネルするか、他へ向けるかが課題になると思います。ブロックチェーンによってドルがどのように転送されるかも焦点です。

新しいシステムはしぼんだ風船で膨れてきていると考えて下さい。

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リクイディティ

いろんなものがリアルタイムに購入できるようになるでしょう。ペーパーバケット、ペーパーユースになっていくでしょう。インターネットのプロトコルレベルになると考えています。

トランザクションもマイクロトランザクションの時代になると思います。

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仲介業者

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マシンエコノミーになっていくでしょう。1兆万長者になるのは最初は機械かもしれません

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価値をデジタル化するのは一言では説明できない問題です

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向こう五年間でこういったことが必要になるでしょう。当局はテクノロジに関してはいつも動くのが遅いです。ほかにも、とにかく色々面白い構造のルールとかがない仕組みがない、当局にやってもらわなければならない、とにかく無効で何をしているのかわかりませんがデジタルソリューションを作っていく必要がある。

非金融型のファイナンシャルソリューションが必要。

一方でプライバシーも考えなくてはいけない。分散型の取引所にとても興味を持っています。ブロックチェーンにプラスの面もありますがデメリットも有ります。

AtomicSwapやクロスチェーンと行ったミドルウェアをもっとスマートに育てなければなりません。外の人が入りにくい状態が続いてしまいます。UXを良くする必要がある

消費者側を分散側に持っていかなければうまく運用できないかもしれない

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いろいろ違った視点をみなさん持っているかもしれませんが、以上です。