寄付窓口はこちら

【聞き起こしまとめ】NODE Tokyo 2018 #nodetokyo

NODE Tokyo 2018に参加しました。そのときのブログ記事まとめです。

nodetokyo.jp

Day1 (2018/11/19)

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

Day2 (2018/11/20)

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

niwatako.hatenablog.jp

マイクロソフトの国内外における取り組み紹介と、日本のブロックチェーンスタートアップによるパネルディスカッション #nodetokyo Day2-9

By Kensaku Shimada CTO, AltPlus , Hitoshi Kakizawa Business Development, Omise , Yusuke Enomoto CTO, LayerX , Kazumi Hirose Prince of Deployment, Microsoft Japan

f:id:niwatako:20181120161921j:plain

広瀬:マイクロソフトブロックチェーン周りの3,4例、国内状況の紹介。Azure技術専門家をやっている。デプロイ王子、3年前からブロックチェーン担当。イングラ、プログラマ光ファイバーもつなぐ。日本マイクロソフトでは3年前の実証実験からブロックチェーンを担当。一番案件をこなしている。

榎本:ボンバーマンのアイコンでLayerXのCTOしています。ブロックチェーンのテクノロジにかけている会社です。新規事業開発が得意としている。GunosyDeNAで立ち上げやってきた。ブロックチェーンGunosyで立ち上げて、8月にLayerXとして子会社・事業がしました。ボンバーマン、2年棒に振るぐらい極めてすごく上手いです。

f:id:niwatako:20181120162159j:plain

Gunosy子会社かつAnyPay子会社のジョイント。Gunosyは技術や、blockchain.tokyoのコミュニティづくりとか。AnyPayはビジネスサイドが得意としていて、合わさるとうまくいくよねという組み合わせです。

柿澤:OmiseGoというグローバルブロックチェーンベンチャーの日本の事業開発マネージャーです。質問あれば答えられます。ブロックチェーン会計士でやってます。悪いこと出来ないようになっています。IPOたくさんやったので得意です。

f:id:niwatako:20181120162254j:plain

金融インフラをB2Bで提供する会社でやっています。決済、福利厚生ポイント、ブロックチェーンを使って新しいことをしたい会社さんは声かけてください。 会計士をやっていたが人生をハードフォークしてブロックチェーン会計士になった。

嶋田:ライブドアという悪名高い会社にいまして、それを生かしてブロックチェーン業界に来ました。オルトプラスCTOでR&Dを担当しておりブロックチェーンの研究とかをしています。

f:id:niwatako:20181120162502j:plain

基本的にはソシャゲ会社。ゲームで使うノウハウをブロックチェーンで動くなにかに載せたりしてやっている。

f:id:niwatako:20181120162537j:plain

ゲーム以外のR&Dもやっている。

f:id:niwatako:20181120162601j:plain

私が直接見ているのはR&Dで社内ベンチャーとして新しいプロダクトを作っている。

広瀬:現在の状況を踏まえてお話させていただければ。Azureご存知の方、ある程度認知度出てきて嬉しいです。世界54リージョン、自社回線で結んでいる、世界3往復半ぐらい

f:id:niwatako:20181120162714j:plain

エンタープライズのお客さんが多い。3年前からブロックチェーンas a Service適用している。

f:id:niwatako:20181120162731j:plain

もともとは、3年半ぐらい前にニューヨークからスタート。スタートアップもエンプラも両方やっている。関西電力さんや、他にも言えないけど大手がたくさんやっている。座組を組んでみんなでやろうぜというモデルを作ってテクニカルアドバイズなど。

テンプレートが用意されています。

f:id:niwatako:20181120162835j:plain

目的に合わせて適切に使って実証実験するしプロダクションに持っていく。

エンプラではトレーサビリティしたい話は多い。

f:id:niwatako:20181120162917j:plain

API叩くだけでトレーサビリティ実現できる、デプロイが楽。あとはDapp作ろうぜとすぐできる。

鍵管理どうするか、コントラクトに対して誰がコントロールできるかのロール管理など、を吸収したりしている。

f:id:niwatako:20181120163009j:plain

サーバーレス連携でワークフローを決めて勝手にコントラクトつないだり汎用機をつないだりGoogleDriveからハッシュとってきてとかを用意しています。開発キット、丸3年の歴史がある。

。。。と言う感じですが、マイクロソフトにやってほしいことあります?

榎本:ちょっと前まで知らなくて、世界でリアルに使われているものを作られているのはすごいなと思っている。こうした開発支援はエンジニアにリアルに聞いてくるのかなと思っている。チーム、社内、他のお客さん巻き込んで一緒に運用していきましょうとかになるとハードル高くなっていく。パッケージとして提供されると楽ですよね。

柿澤:一社一社個別開発だと大変なので、SaaS使うとか流行ってくれると助かるのでそこは期待しているところ

嶋田:マイクロソフトさんなのでご経験もあると思う。うちのエンジニアがやり始めたとき、わーい動いたのところから、それなりのノウハウが必要で、そこでいろんなノウハウをお持ちのマイクロソフトさんにはお世話になっています。

広瀬:3年ぐらいブロックチェーンとのインテグレーションやってくださるお客さんとやっている。ブロックチェーンやってるのご存知だった方、あ、知られてないんですよね。驚くほど。では事例に入っていきます。

SWIFTと協業して2,3年前から国際金融業界では発表があって、国際送金やっていこうというのやっています。

f:id:niwatako:20181120163359j:plain

NASDAQと各社をつなぐ取り組み、ブロックチェーンでつなぐ

f:id:niwatako:20181120163448j:plain

事例は世界中にいろいろある。100事例はあるが身近なところでは

マイルをブロックチェーンで管理して小売と共有してコンビニでマイル払い、旅行テクノロベンチャーアマデウスと連携。

f:id:niwatako:20181120163510j:plain

ヨーロッパでもスターアライアンスとか、アマデウスがしかけて動いているらしいです。

特殊QRでラベルを剥がすと壊れる。

f:id:niwatako:20181120163551j:plain

ラッキング中に偽造薬品に入れ替えたりと言った問題が起きている中で真正性に使える

f:id:niwatako:20181120163625j:plain

危険契約を通るときに、保険会社とその場でダイナミックに保険契約を結ぶ。開運保険会社もこぞって参入中。

Q: スマートコントラクト活用事例があれば教えてください

広瀬:Ethereum PoAとかを使っている。軍事機密系はPoWを使う、耐改ざん性重視。

柿澤:どのへんでコントラクト使って、何が肝でしょう。

広瀬:マイルはユーザーインタラクションそのものが自動化。3Mは製薬会社がラベル作る、運ぶ、倉庫、それぞれプレーヤーが別々で入っていて、運んだら約束事として記録。冷蔵保存の記録としてIoTセンサーからの記録とか。

榎本:PoC超えてリアルに使えるものが出てきているのすごいなと思う。PoCで終わるものとの差分は何なのか

広瀬:Maerskは最大なんで、その立場を使っている。みんなが追従せざるを得ない、イノベーティブなことを率先してやった。

3Mはラベル売ってる会社なので、自分の作っているQRが売れるという自分の利益との合致。

各社国内ん状況をお聞きしたい

嶋田:グローバルな話から国内の話に急になりますが、社内通貨を発行できるプラットフォーム

f:id:niwatako:20181120164040j:plain

f:id:niwatako:20181120164116j:plain

うちの会社通貨発行しているんだぜという効果があります。

f:id:niwatako:20181120164130j:plain

JOYという通貨を発行していて出社するとポイントがもらえる。キャンディー効果、ご褒美もらえると作業が心地よくできるというもの。レポート提出などちょっとした作業をするともらえたり、帰りに提携店でビールが飲めたり。

会社からなにかすると良いよみたいなのは、エンジニア連れてきたらとか、プレスリリースシェアしたらとか、

f:id:niwatako:20181120164220j:plain

なんとなくゲームみたいな感じ。効能で言うとなんとなく溜まっていく。結果が出る前に効果が出ている気持ちになれる。

女性社員は2万とかためている。男性社員はすぐ使っちゃう。

SlackやChatで送ることができる。

f:id:niwatako:20181120164321j:plain

f:id:niwatako:20181120164337j:plain

キャラクターが挨拶しながらポイントを食える。実験段階では新垣結衣というキャラクターだったが、いまはJOYくん。権利上の問題で。あと女性社員から圧倒的非難を受けて。

広瀬:NPC使うのはやはりゲーム会社らしい

嶋田:NPCや社内通貨を通して習慣化させるということを狙っています。

弁当コンビニなど社内でも使える。

f:id:niwatako:20181120164454j:plain

やってみたら外とのつなぎ目が重要。

f:id:niwatako:20181120164511j:plain

決済ぽいことをしようとすると各方面に怒られないクオリティが必要。

現実世界で使うの超大変みたいな感じで、Layer真っ二つに分けて、最初はOSS、HyperLedger Irohaとか使っていたが、だんだん違うものになってきた。

広瀬:LayerXさん、言えないこといっぱいあるけど一緒にやってるよね

f:id:niwatako:20181120164604j:plain

榎本:ブロックチェーン研究するチームと、応用するために相性よい領域や悪い領域を見極めて導入していく、みたいなことをしている。

広瀬:コード監査してほしいお客さんいっぱいいる。Azure使ってもらいながら案件一緒にご一緒しているのですが、どの辺りでやっているとか、いえるのあるかな

榎本:金融系は相性がいい。不動産の証券化をやっている。二条城とか誰が持っているのかわからない。詐欺が横行している。そこの担保ができたらいい。

f:id:niwatako:20181120164802j:plain

コミュニティ運営もやっている。

f:id:niwatako:20181120164815j:plain

Vyper使ったPlasma実装などへの取り組みとしてMVP実装したり。

技術ビジネス問わずリサーチして情報を全公開したり。

f:id:niwatako:20181120164844j:plain

広瀬:この中で勉強会よく行く人、あ、いらっしゃいますね、面白いのでぜひいらしてください。

ではOmiseGoさん

柿澤:価値交換インフラをB2Bで作っています。自社サービスに決済、ポイントなどを構築できる。

f:id:niwatako:20181120165000j:plain

ウォレット、Plasmaの仕組み、DEXの仕組みを作っている。

Ethereumを基盤に使いながら、汎用コンピュータみたいなもんなので、その上に決済、価値交換の高速道路のようなものを作って、その上にツールを提供している。企業さんはまたその上にサービスを載せて、この仕組を使っていただく。

f:id:niwatako:20181120165023j:plain

既存のクレジットカード決済などの仕組みではなく、ブロックチェーントークンを利用した新しい仕組み。

どんなところがメインかと言うと、決済アプリやゲーム内決済・コイン、インセンティブポイントやロイヤリティみたいな、オルトプラスさんがやられていたことを社内内部でやるときに利用できるバックエンドになるもの

f:id:niwatako:20181120165119j:plain

広瀬:相対取引でも利用できるし良いですね

柿澤:不動産取引も応用先としてみています。

f:id:niwatako:20181120165230j:plain

広瀬:得意なところと大きなSIを場合によっては巻き込んで、ベンチャーだとどうしても小規模なこともあって大きな要件定義書核の大変なのでそれはSIさんにやってもらうとかやりますね、

展開テンプレート以外にAPI実装されたものをマーケットプレイスでノード簡単に建てられるというのもやっている

柿澤:僕らはオープンソースでそういうことしているので、SIさんと組んだり、採用したい企業さんと一緒にやっていきたいと思っているので、関心あれば来ていただきたい

榎本:言い忘れていた、フォーマルベリフィケーション、テストコードを書くのではなくて理論的、数学的にバブがないことを証明するという技術があり、それがAuditの文脈で重視されている。zkSNARKSなど匿名化で注目されていた技術がスケーリングで、オフチェーンでしっかり処理しましたよとか、このトークンはバグがありませんよということをトラストレスに担保するような仕組みとかオモシロイと思っていて、ブロックチェーンhttpsとよんでいるが、こうした性質が満たされていると言えたらおもしろいねなどと、一つ一つ研究したりしています。

広瀬:最後に、宣伝めいてしまうが、マイクロソフトはずっとスタートアップ支援をしている。協力して、成長して、最後にマイクロソフトに買ってくれというエコシステムが出来たりしている。パブリッククラウドでテンプレートを出している、物作りましたというときに、プレスとかマーケティングのアドバイスや、課題を解決したりとか、大手の紹介などをしている。こういう会社さん居るが興味ないか、一緒に事業進めてみないかなどと言ったことをしてきた。

f:id:niwatako:20181120165703j:plain

世界中でいつも投資している。世界で成長して、場合によってはバイアウトするところもあるし、事業継続しているところもある。関節支援を続けていたが最終的に買収した例がGithub

f:id:niwatako:20181120165740j:plain

ブロックチェーンテクノロジに関してもテンプレにして作らないといけないものに集中する。大抵のものが3ヶ月未満で開発されている。スタートアップでも短期間で開発しないといけないのでインフラやノードを展開している場合ではない。お近くにマイクロソフト社員が、何人か来ているので話してください。良いスタートアップないかの紹介の相談は僕のところへ、大企業さんで組んでやってくれるところ探しているところも。

榎本:実際サクッと環境作れるのでエンジニアの方とか試してみると良いと思います。

パネル:日本のテック企業のブロックチェーンに対する取り組み #nodetokyo Day2-8

By Hironao Kunimitsu CEO, gumi , Hirofumi Aoki Metaps / Metaps Crypto Gateway , Junya Hirano Co-Founder, HashHub / Founder, d10n Lab

f:id:niwatako:20181120154800j:plain

Hironao:Metapsの佐藤さんは

Hirofumi: 会長になってもっと自由に...

Hironao:これからブロックチェーンやりたい企業の社長はみんな会長になっていくんじゃないかという予想です

Junyaブロックチェーン関連のプロジェクトをご紹介いただきたい

Hirofumi:日中韓中心にグローバルに展開し、韓国に取引所を持っていたり、デジタル・アセット周りでブロックチェーンゲーム、キャラクターマーケットプレイスなどを展開予定

Hironao:GumiCryptosというファンドをやっている。投資するだけだと何なので、JapanEntryして日本の取引所に乗るところまでのサポート。そういうの必要な方いらしたらい、松原まで言ってください。あと独自プロジェクト、フィナンシェというのをやっていて、年内か年明けに日本ローンチ予定。モバイルゲーム、モバイル動画、去年からCrypto。これでもかと言うほどややこしい。技術周りでややこしいのと、トークンの設計も、アジャイル出来ないスマートコントラクトも、法務財務とかも必要になる。監査法人との果てしない調整とか。メタップスの佐藤くんはそれが嫌になって辞めた、いや辞めてないですよ、90%嘘なんで軽く流してください、すごくめんどくさい調整がとにかく入る。僕らも会計と弁護士確認で3か4000万ぐらいお金がかかっている。ファンドとジャパンエントリー業務と、フィナンシェプロジェクトの2本軸です。

Junya:他で事業ある会社がどれくらいの予算、メンバー、時間軸でとりくまれているのか

Hirofumi:時間軸はコンシューマー向けは数年規模かなと思っています。スケーリングなどがボトルネック。たとえばEthereumの開発者の議論とかを聞いていてもまだまだ1年2年さきということなので、アプリケーション乗るのは数年先と思っている。人数規模ではグローバルを足すと数十人以上の規模で動いている。開発要員もそうだが規制や会計などやらないといけないことがすごく多いので多角的に事業を見る必要がある。スキルセットがいろいろ必要で人員が必要、で多くの規模のお金も必要。

Hironao:Dappsゲームは?

Hirofumi:20人規模、

Hironao:Dappsで20人?

Junya:猫は50人だけど

Hironao:ゲーム経験ないから見積もりできないんじゃないかな

Hirofumi:法務とかも足してです、モバイルゲームノカタチで基本的に遊べるもんを開発しているので、CryptoKitteisのように、ゲーム要素がないものと比べるといろいろ

Hironao:12人と投資とJapanEntryで合わせて20人ぐらい。法律含めてコロコロ変わっていくのでキャッチアップが居るし、何につけても重要

僕と平野くんのブロックチェーンとマーケットがどうなっているかをぜひ記録しておいていただいて、酒の肴に

IVSというIT企業経営者の集まりがあって去年11か12月にGunosyとか木村真二さんとQUOINE、マスジマ先生、とかだったが、年末ビットコイン価格はいくらか、でテンサイキムラシンジが400万円、僕は実際1000万ぐらい行くと思うけどねとか、マスジマ先生だけバブルだから崩壊といった。予想すると笑われる業界だけどやっていこうじゃないですか

Junya:モデレーターのはずだったんだけど、今日。。。

Hironao:めちゃくちゃこれから来ると思っています、ITバブルも、何の身もなく上がって、柔軟年経って倍以上戻ってきたのが現状。GoogleFacebookもITバブルの焼け野原から出てきた。今年の前半とかはうんこみたいなのばっかり、WhitePaperも事業計画したことがないやつが書いてる。いまはまっとうなチームでまっとうなプロジェクトで打ち込んでいるので、投機からスタートアップに来た、期待値が膨らんでいると思っている。

僕の予想、ここから4フェーズで世の中を変えていく。 まず今のフェーズはツンドラフェーズ。ここに居るみなさん暴落に慣れてきたと思うが、ここからの復活、これはSECの規制問題がある程度はっきりしてきてカストディとかが整って機関投資家がお金を出せるようになるフェーズ、ETFなどが象徴になるかもしれないが。僕らのファンドは銀行が運良くLPに出してくれているけど、海外ファンドもほとんどが金持ちの金を預かっているようなところで、ちゃんとした機関投資家が入れてない。SECがしっかり答えを出して入ってこられるようになるというところがまず。これが半年で来る。

それから開発のところ、メインチェーンもサイドチェーンも含めてある程度スケーリングが整って一般ユーザーが使えるアプリケーションが出てくるまでが第二フェーズ。それまでに出てくるのが、Decentralizedでまともなもの作れないというがっかりフェーズがある。

その第三フェーズにGAFAやアリババBaiduテンセントが出てくる、ネット王手がコントロールするブロックチェーンが出てくる。iPhoneAndroidにディープインテグレートされたものが出てきて、一般のユーザーに届くブロックチェーン花盛がやってくる。

そこでマルタとかでDecentralized原理主義者が延々と開発を進めて、10年ぐらい進めたところで、その人達の思いや努力が、DecentralizedだけどCentralizedと変わらず動くみたいなのが来る。

底までの間に、世間の空気感的にCentralizedだめだ空気感。作ってて思ったのはユーザーからすると関係ない。CentralizedとDecentralizedはどちらでも一緒、エンドユーザーからするとDecentralizedは頑張ってもCentralizedと同じ程度の利便性。そこで重要になるのが空気感。いまプラスティック製ストローが世界からなくなりつつある。環境に悪いも何も、飲んでる下の方のほうがデカイやん、紙に変えたらその分伐採するやんみたいな。GAFAがセントライズしているのは悪い、みたいな空気感が来たときに、Decentralizedが花びら居てという感じの、第四フェーズ。

第一ツンドラ抜け出すまで、Dapps出てきて使い物にならないで落ちる、その間にGAFAがCentralizedで出してくて黄金自体、7から10年後ぐらいにしっかり動くやつが出てきて世の中を変えていくどうだ。

Junya:あと15分ぐらいしか無いので、それを言い訳に逃げたいのですが、これに対してHirofumiさん意見あれば

Hirofumi:まず第一、第二フェーズあたりで企業としてどういう視点で動いていかないといけないかというのがあると思っている。技術の成熟度で今できることはかなり限られていて、開発されている方はわかると思うが、処理性能やユーザービリティとか。ブロックチェーンにガンガン記録してアプリを動かすのはまだまだ難しい。本当にブロックチェーンつかって記録する日強ぐああるのは何かって、直近は必要だと思っています。そういった点でデジタル・アセットにフォーカスしている。ゲームロジックまで載せちゃうと、そこは厳しい。なのでまず最小限キャラクターの所有権を記録して使っていく。そこを直近フォーカス領域にしている。 技術成熟度を見ながら事業でできることを考えていくのが業界発展に必要かなと思う。

Hironao:理念から入る方なのでDecentralized原理主義者寄りなのだが、壮大に挑戦したが時間の無駄だった。全く動かない。みんなが言っているスケーリングは当面無理。そういった意味で実際、ここももう一個Junyaと意見が別れているFatProtocolなんて分けないだろというのがあるが、エンドユーザーの体験価値が重要。OSなんて誰も気にしない。ブラウザなんて何が入っているかなんて誰も気にしない。ユーザー指向が重要。できる限り最小限をブロックチェーンでやるし、それ以外はオフチェーンというのが、アセット管理とかオンチェーンとかで透明性とかが重要だが、それ以外はオフチェーンに寄せるのが、この1年2年ぐらいは解じゃないか。Metamask絶対使うものしんどい 。全部をオンチェーンやDecentralizedは非現実的だから折衷案をどうやって行くかが重要

Junya:お二方はどちらもゲームにフォーカスされているのでそういったところで聞きたいが、アセットが個人の持ち物になってそれがトレーダブルになるよねというのがあると思うが、他に体験が変わる部分があれば教えてください

Hirofumi:今見えている部分はアセットを所有する部分を起点に構築される体験が大きいと思っている。まだまだ出てくる可能性はあると思うが。自分のものとして保有できると二次流通とかで交換しやすくなるし、交換することでアセットとしての捉え方が大きくできるようになってくると思います。ゲームの中で育ったキャラクターを他の人に売るとか、アセットとしてゲームキャラクターの価値を高めるとか、そこで生まれる新しい体験が大きいかなと思います。

Hironao:インセンティブモデルが極めて面白いところかと思っている。ビットコインとかが自律的に動くネットワークというのの、マイナーが利己的な利益で動くことで信頼性が担保されるみたいな、P2P、DecentralizedなBittrent的なストレージ管理みたいなのが出てきているのも、利益のためにネットワークに貢献しているのが大事。EthereumもOSSの一つみたいな。でもLinuxとかと違うのは、Linuxコアコミッターで大金持ちになった人は居ない。Ethereum初期の人たちはほぼ全員が大金持ちになっている。みんな信じてやっているからトークンを持って、開発できる人は開発して宣伝できる人は宣伝して、結果それで大きくなっていくというのが今までのOSSインセンティブ外ついたのが大きな違いかなと思う。日本だとNEMとかがうまくやっている。この部分がすごく面白くて、ゲームの中のゲームマスターが居たとして、クランを広げていくのが、ただランキングを競うとかだったが、独自トークンがあって、クランの勢力が大きくなるとトークンの価値が増えるみたいなのがうまく組み合わさると、NFTでアセットバリュー持つのと、コミュニティ運営みたいな側面も出てくる、これが2年内。ここから5年ぐらいになっていくとDecentralizedなゲームワールドが重要。ゲーム会社が辞めても続いていく、ハードフォークしてしまって別で続いていったりもある。Decentralizedなゲームワールドが目指していく形かなと思う

Junya:最後の異質問。Gumiとmetapsで半年ぐらいで目指すターゲットポイント

Hirofumi:半年後で言えば直近で開発しているブロックチェーンゲームとデジタル・アセットマーケットプレイスを極力リテラシーの低い人でも使えるように提供して、フィードバックを検証していきたい。半年で言うと、フィードバックを踏まえて次の方向性が見えるぐらいかなと思う

Hironao:投資事業はしっかりやりつつ、日本の取引所で新しいトークンが上場できる状況を取り戻さないといけない。取引所とも連携してやっていきたい。独自サービスのフィナンシェ、一言で言うとValueとかTimebaknが超進化したもの。1ヶ月以内に発表があるともうので、出てきたら試していただけたら。世の中がビビると思います。天才がいるんだなぁって衝撃に駆られると思います。

Junya:動画で残しておきたいですね。Hirofumiさん告知があれば

Hirofumi:今の話で出てきたとおり、ブロックチェーンゲーム、ディグスター?リリース予定ですので、ゲームが好きな方ぜひ触ってください。マーケットプレイスも早ければ年内、か来年頭ぐらいにリリース予定ですので、そちらもぜひぜひ触ってみてください。

Junya:負けないようにドヤらなくていいですか?

Hirofumi:ただのデジタル・アセットマーケットプレイスではなくて、ゲームならではの世界観を作っていきたい、ゲームデベロッパーの方と一緒に作っていくので、期待して触っていただけると