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try! Swift Tokyo 2017 みんなのレポート、感想、考察、やってみた...etc まとめ!!

今年も作りました!try! Swift Tokyo 2017についてのレポート、感想、考察、やってみた記事のまとめです!!

まだ書いてない方、まだ集めるのでぜひ書いてください!!

書いたのにここに載ってない(涙)、載ってない記事知ってる!という方、 @niwatakoにご一報ください!

目次

たくさんあります!

  • 前夜
  • 1日目
  • 2日目
  • ハッカソン
  • ハンズオン・スポンサー
  • 全体を通して
  • トーク
  • try! Swift直後に開催された勉強会
    • イベントページには公開された資料があるので辿ってみてください!
    • 行ってきたレポート記事や発表しました記事も集めました

前夜

スポンサーになられた企業様でプレスリリースを出されているところも何社かありました。今年プレスリリースを出さなかった企業の方も、来年は出すと良いかもしれません。“弊社○○が登壇いたします”というケースも見られました。

1日目

こんなエピソードもありました

2日目

ハッカソン

ハンズオン・スポンサー

全体を通して

トーク

Day1-1 Swift開発者が知りたかったけど聞きにくい機械学習のすべて

Day1-2 Swift on Android

Day1-3 SwiftのPointy Bits

Day1-4 アプリを新次元に導く3D Touch

Day1-5 Pixcels、プロセスと情熱

Day1-6 毎日リアクティブ

Day1-7 Unsafe Swiftの安全性

Day1-8 クックパッドアプリのテストを味わう

Day1-9 データレイヤを分離する

Day1-10 UIをSwiftyに書く

Day1-11 SwiftのWeb APIとアプリをともに構築する

Day1-12 楽しく便利なSwiftチャットボット

Day1-13 Realmを使ってコラボレーションアプリを作る

Day1-14 独自のツールを構築する

Day1-15 リアルタイム物体検出アプリでよりよいフィードバックを提供する

Day1-16 UXエンジニアという働き方

Day2-1 テスト可能なコードを書くということの2つの側面

Day2-2 誰もが知りたいSequenceとCollectionのすべて

Day2-3 様々な場面でSwiftを使う

Day2-4 VRの革新と新たなユーザー体験

Day2-5 iOSにおけるDocument IndexingとApp Search

Day2-6 スタートアップのSwift

Day2-7 きちんと型付けされたメッセージ

Day2-8 忙しい人のためのApp Transport Security

Day2-9 Swiftで堅牢なカラーシステムを構築する

Day2-10 サーバサイドSwiftの実例

Day2-11 モックオブジェクトをより便利にする

Day2-12 チームの生産性を改善するために決断疲れを最小化する

Day2-13 Client-Side Deep Learning

Day2-14 オープンソースコミュニティをスケールさせる

Day2-15 Swiftでのエラーハンドリングとエラー耐性についての教訓

Day2-16 👾 & ⌚ (Game and Watch)

Day2-17 なぜ登るのか

try! Swift直後に開催された勉強会

資料やレポートをチェック!

気に入った記事は はてなブックマーク

はてなブックマークアプリiOS開発チームから来ました!はてなブックマークにはSwift特集があります!良い記事を見逃さないように、ご利用ください!

http://b.hatena.ne.jp/hotentry/it/Swift

そして良いまとめ記事があったらはてなブックマークでブックマークしましょう! try! Swift の記事で盛り上がると嬉しいです!

try! Swift Tokyo 2017 聞き起こしまとめ | レシーバーを返してブログを書くまでがtry! Swiftです!

この三連休はcatch Swift!!連休にあわせて公開です!

2日間のセッションの聞き起こしをまとめました!!

今年の聞き起こしの感想も書いたので少しお付き合いいただけると幸いです。

ごあいさつ

niwatakoです。本業は株式会社はてなiOSエンジニアをしております。

今年も、セッションを聞きながらリアルタイムに記事にする、聞き起こしをしました。初めてご覧頂いた方は、昨年のまとめもご覧いただくと聞き起こしを始めた経緯なども書いています。よろしければご覧ください!ITproにも掲載されました(/・ω・)/

ブログ書くなら!ブックマークするなら!

CMです!私がiOSアプリの開発に携わる はてなブックマーク にはSwift特集があります!良い記事を見逃さないように、ぜひご利用ください!

良い記事があったらはてなブックマークでブックマークしましょう!みなさんの素晴らしい記事ではてなブックマークが盛り上がると嬉しいです!!

try! Swiftのレポート・感想ブログを書くならはてなブログ!良い記事を見つけたらはてなブックマーク

ブログブックマークもアプリがあります!ブックマークアプリのShereExtensionが便利です!PCからはChromeExtensionが便利です!

宣伝失礼しました!!

通訳レシーバー、もう返却しましたか?

もう一つCMです!

聞き起こしの半分は通訳で出来ています。なんと!もう半分も通訳で出来ています。

聞き起こしは100%通訳が頼りです!僕は英語がわかりません

通訳がないと聞き起こしが出来ません!

来年も通訳があるように、何卒ご協力よろしくお願い申し上げます!あと2つ!!

今年も聞き起こししました! ٩( ‘ω’ )و

今年も聞き起こしました!

実のところ、去年の聞き起こしが3日連続、家に帰ってからも朝まで誤字脱字修正やスライドのリンク追加などしていて、かなり大変だったので、今年はやめておこうかな、と思っていたのでした。

でも今回も会う人みんなに「今年も楽しみにしてます!」と言われて、いつの間にかやる気になっていたのでした(おだてて褒めると伸びるゆとり世代です)。

今年は誤字脱字修正やスライドのリンク追加などは後回しにするなど、ちょっと省力化をしております(Twitterからのみんなの反応のピックアップはリアルタイムにやればよかった…!只今1日目からちょっとずつ追記しています!)。

Special Thanks

今年は最前列からスクリーンが遠く、スライドの写真からコードが読み取れない程度の小ささです。本当に申し訳ございません。

しかし! @OR120さんが長〜い Lightningケーブルを貸してくださりました!!

2日目の途中から、少しスクリーンに近づいて大きく写っています! @OR120さん、ありがとうございます!!

皆様へのお礼

正直、あんな機材(今回は三脚)を持ち込んで最前列でキーボード叩きまくって、無茶をしていると思っています。

これをみんなが真似したらどえらいことです。温かいツッコミをいただけるうちは良いのですが!

try! Swiftの参加者も増えていく中で、皆様からご理解とご協力をいただくには、コミュニティに貢献出来るという大前提が必要だと思っています。

聞き起こしによって、try! Swiftに参加できなかった方、忙しかったスタッフの方、緊急業務が発生した方、体調が悪かった方、話に追いつけなかった方、耳が聴こえない方…など、あらゆる方々と、そしてこれからのSwiftの発展に少しでも貢献できれば幸いです。

みなさんのご理解とご協力、応援に感謝申し上げます(もっとコンパクトな装備でハイクオリティに出来るように、機材・ツールの改善にも努めたいと思います!)。

お願い、あるいは私が願っていること(初心再掲)

どうか、ここに記録されるのなら行く必要はなかったとか、ここに書いてあることに安心して調べる必要は無いと考えたり、あるいは自分の体験をアウトプットして共有する意味はもう無い、などと考えないで欲しいと思っています。

ここに記録できたことはあくまで補助として、みんなでより先を目指していくことで、より大きな成果がコミュニティにもたらされることを切に願っています。

みなさんと会場でお会いすることが出来て良かったです!

去年の聞き起こしで今年のtry! Swiftの参加者が減ったらどうしようとハラハラしていました。蓋をあけると、今回のtry! Swiftが昨年より多くの参加者を集めたことをとても嬉しく思っています。

聞き起こしまとめ

それでは!try! Swift 2017 Tokyoの聞き起こし一覧です!

みなさんも、ぜひブログを書いたりコードを書いたりしてみてください!!

ブログを書くまでがtry! Swiftです!

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1日目

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2日目

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Krzysztof Siejkowski (@_siejkowski)さんのきちんと型付けされたメッセージが、私のLTの直前のセッションだったため、聞き起こしをすることが出来ませんでした。

いや、スピーカーになったから、ではなくて、私の準備不足で直前にスライドを仕上げていたからです。大変申し訳ございません。

しかし、クラスメソッドさん、id:akatsuki174 さんが速報・まとめを素早く公開してくださっています!ありがとうございます!!

dev.classmethod.jp


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お役に立てて嬉しいです

↓ 聞き起こしで海外からも参加気分を味わっていただけて嬉しいです!

↓ メモを取ることから開放されて、有益な補足ツイートや他の参加者とのディスカッション、QAルームへ行く&QAレポートをブログに書くなどの活動にみなさんが集中できるのが理想です!

↓ 来年は予備バッテリーのクラウドファンディングが実現!?

↓ 嬉しいです!!try! Swiftはかなり話題が広汎なので、我ながら、その瞬間に要点を拾い出して書けるのは、デザイン・機械学習・Web系など、いろんな勉強会に出てる日頃の成果感があります(´;ω;`)

これから

今回スクリーンが遠くてコードを読み取れない写真ですが、使っているアプリの仕様上、あの画質が限界です。自分で良い遠隔操作撮影アプリを作ろうかな。。

それからそれから、「斜め方向から撮影したスライドを正面から見たように補正できるやつ作りました!使いませんか!」というお話をいただきました!!すごい!

そのうちとっても見やすいスライド写真になるかもです。

今年のtry! Swiftでは機械学習の話もいくつかありましたね。シャッターもスライドが切り替わると自動で押せたりしたらいいなぁ。

…Swift界隈で異常にリアルタイム記録技術が発達して、僕の聞き起こし力の源となった聴覚障害支援に技術を還元出来る日が来ると素晴らしいですね(●´ω`●)

最後にCMもう一本!

株式会社はてなでは「知る」「つながる」「表現する」で新しい体験を提供し、人の生活を豊かにする仲間を募集しています!

hatenacorp.jp

👾 & ⌚️ (LT) | try! Swift Tokyo 2017 #tryswiftconf Day2-16 聞き起こし

try! Swift Tokyo 2017

twitter.com

このトークでは、watchOS 3上で動作するゲーム開発の手法についてお伝えします。最新デバイスで動く、懐かしのゲームに思いを馳せてみてください。

👾 & ⌚️

古くから人は時計上でゲームをしようとしてきました。

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ポケモンが出たのも記憶にあたらしいのではないでしょうか

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水中で水中面を遊ぶこともできます(水に使っているゲーム中のAppleWatch)。

これがVR

Objective C+で

続きはtry! Objective+Cで f:id:niwatako:20170303182139j:plain

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エミュレーターからテクスチャを受け取ってSpriteKitで描画

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エミュレーターの音声をAppleWatchで再生させる

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多くのセンサーが追加されました。

でもGestureRecognizerでTouch UPしかとれませんでした。

そこでめちゃくちゃ短いロングプレスを取得することで擬似的にタッチダウンとしました。

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マルチタッチができないのでデジタルクラウンでBダッシュ

これが2017年に書かれたコードです。

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ファミコンエミュレーターをラップしたライブラリも作成したのでCarthageで誰でも開発できます。

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大きな学びを得ました。

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AppleWatchにファミコン程度なら60fpsで描画できましたが、マリオのような入力の激しいゲームをすることは想定されていないようです。

皆さんよりポケモンライフをお送り下さい!

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