[基調講演]NEX #bbtokyo2018

この基調演説においてNEX共同設立者のFabio Canesinは、先端的取引形態とユーザーのシンプルな経験とを組み合わせることで分散型アプリケーションへのアクセスの問題がどのように解決されるのかを論じます。

  • NEX 共同創設者 ファビオ・カネジン(Fabio Canesin)

[基調講演]NEX

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ユーザーから見てどのように分散型アプリケーションに導いていくか

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ビジョンは明確で分散型のエコシステムを作り出しユーザーを導きたい。

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クリプトキティは5万人が使っています。そのエクイティを適切に扱うことを考えた時、少ないユーザーのもののほうが管理がし易い。アプリケーションやソフトウェアを考えた時に多くのツールが実際に出ているわけです

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Yahooは色んな情報が掲載せれていますが、Googleはシンプルです。

ブロックチェーンアプリケーションに言った時に来たいと違うものがでてきたら、

いまここでアプリケーションを使っていないとします、実際にお金を入れて、BlockExplorerでトランザクションを見られて、0x....と言った物を見る。

銀行に行った時、友達に送金する時、、レシートに関しては、この銀行でこのトランザクションで、いくら送りましたという簡単なものをもらえるわけです。

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そのようなものを用意する必要がある。

分散型は動詞です。やり方であって、その方法で行われるということです。支払いをしたり要求をしたりするときには何か背後にアプリケーションがある。こちらは、

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どれだけ検証されたエントリーがあるか。

ほぼ全てカバーしています。ここから見られる国々、より多くの国々に対してどのようにインターフェースをデザインするか。ブランドから来たものから見て、日本のものは日本用にデザインする、、とデザインしていった場合どのように同じものを提供できるのでしょうか

市場というものに少し妥協してツールを提供します

UXを尊重することで同様のツールを提供することができるんです。 我々がまず西欧にやってきたデザインです

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ユーザーはプライベートキーというものがどのようなものかわからない状態です。

ログインするユーザー名とパスワードで入ります。この見かけにかかわらず、実際にユーザー名はハッシュ化されます。パスワードはユーザーのプライベートキーと繋げられて、背後で管理されているわけです。ユーザーはそんなことは知らないわけですよね。

このプロダクトを提供する時に我々(ブロックチェーンわかる人間)の考え方を変えていこうというものがありました。そのほうがユーザーにとって良いと思ったからです。

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使うときも共通のブラウザから入って、利用する。

y−ザーは商品を購入しようとする、Webサイトで、通常のモデルのものを使っていた場合は、コインベースや獲得トークン、自裁に送金を行うまでに時間がかかったり、Binanceに送ったり、といったことをしますが理想的ではないですね

APIを使って、アメリカでクレジットカード決済のような形で提供した。

同様に取引の例ですがm背景にユーザーはトークンが必要ですがもしかしたら持っていないかもしれません。ヤンキースナショナルズ、ユーザーが賭けをすることができます。ユーティリティトークンですが、Algoトーキングの予測をしたいと思いますか?予測しようと思いますか?トークンを買うまでわからないですよね。そこでこのようなものを用意しました

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賭けができる

普通に支払いをする時は複雑な質問をする必要はないですよね。ユーザー名を選んでいくら必要科を選んで決済リクエストを出します。

私がPeerだとします。そしてリクエストをと送ってほしいですが、私にはないとします。

友人は恐らく用意しようとしている状況かもしれませんが

ユーティリティトークンが前に必要だったら。払ったらもう必要ないとしたら

何がベストかを考えました

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ブラウザのエクステンションの画面です。

スクロールしていって、やり取りはWebサイトとのやり取りだけがユーザーからは見える。何が起きているかは裏で行われる。トークンが必要なら購入したり。

Facebookの中に入っているものはFacebookのものではないですよね、Akamaiのデータだったりするわけです。同様に考えると、なぜユーザーは隠されたことを知る必要があるのでしょうか。多くのユーザーを集めたいなら、何百、何百万も集めたければ隠されているものを見せることは良いことではないわけです。実際にトークンを送るところです。 選択するだけです。

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ユーザーの立場に立って複雑ではないものを作っていただきたいと思います。

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我々の企業もグローバル化が必要

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NEXの状況です。UXを大変気にして作っています。

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そのまま移行するのではなくて新しい形で当てはめ得ています。

質疑

ICOはいつ?

SecurityTokenとして出す。4月中旬以降